犬に歯磨きを嫌がられないコツ

愛犬に歯ブラシさせるのって本当に大変ですよね。

うちの子も全然させてくれなくて苦労しました。

辛抱強く頑張ったところ、今では結構磨かせてくれます。(まだ一部は嫌がりますが)

そして以前チューするときにあった口臭も大分少なくなりました。

「なかなか磨かせてくれない」

といった同じ悩みで苦労している方に、ちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

 

磨きやすいところから

愛犬が6歳頃からか口臭が目立ち始め、それまで週一ぐらいのペースと、あまりきちんとできていなかった歯ブラシを頑張ることにしました。

当然思いっきり嫌がるのですが、奥歯の表は比較的磨かせてくれました。

うちの子は歯茎に歯ブラシを触れられるのを特に嫌がります。

なので歯の面積が大きい奥歯の手前は比較的抵抗がありませんでした。

まず歯磨きをする習慣付けをするという感じで、ここを集中的に攻めます。

 

歯茎から血は出ても大丈夫

人間も同様ですが、あまり磨いたことがないときに歯ブラシをすると歯茎から血がでます。

ここで戸惑ってしまうことがありますが、問題はありません。

弱いから血が出ているのであって、マッサージして強くしないとこの状況は改善されません。

もちろん血が出ている箇所を強く磨くのはNGですが、まだ歯茎が弱いということを認識したうえで、徐々に強くするつもりで優しくマッサージしてあげてください。

うちの子も始めは血が出ましたが、2年続けたことで全く出なくなりました。

 

優しく声をかけながら

嫌がる犬をしかってしまうと、彼らの頭に

歯ブラシ=嫌なこと

という認識ができてしまいます。

そのため優しく

「◯◯、偉いね~」

「◯◯、天才だね~」

※〇〇=愛犬の名前名前

といった言葉をかけて、コミュニケーションをとってください。

 

歯磨き粉を変える

歯磨き粉は色々あるんですが、もっとも好んで磨かせてくれたのが

こちらでした。

動物病院でも取り扱っているので安心ですが、難点は少し臭いこと。

終わったらよく手を洗うようにしましょう。

まとめ

 

犬の歯ブラシは忍耐との勝負だと思います。

数年スパンで慣れてもらうつもりで取り組むのがおすすめです。